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スタッフブログ

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「和の持つ素晴らしさ」

2017-01-24
仕上がりの美しさに感動。
シンプルな仕組で、脱着も簡単。
打合せ風景、アイディアの検証中。
和紙を通過した温かみのある光。
◆和洋折衷の障子スタイル
始まりは、メンテナンスで伺ったお施主様の御宅で、カーテンの代わりに「障子」を使う事が出来ないだろうか?という御相談がありました。サンプルを手に熱心にアイディアをお話下さり、とても良いアイディアだと思いましたので製作する事になりました。
 
ですが一般的な障子は引違いになるので、その分の取付けスペースが無いと納まりません。その事を想定せずに造っていましたので困りました。しかし「引違いで無くても、そこに立て掛けるだけで良い」と、お施主様の柔軟な発想。それを受けて更に構想を練って考えたのがこのスタイルです。
 
・引違いでは無く、立て掛けるだけの「ケンドン式」
・不要な時は簡単に外し、空いてる壁に立てかける。(インテリアとして)
・利便性よりも和紙(障子)を楽しむ「遊び心」優先。
 
仕組みがとてもシンプルですので、コストも掛からずに仕上がりも美しい。
和紙を通しての採光がとても柔らかで和みます。
 
ちなみに「身延町なかとみ和紙の里」の混じり物無しの和紙を使っています。
大きいサイズが有るので、和紙の寸法に格子の間隔が影響を受けないので自由な格子が作れます。
 
長く工務店をやっていると、「こうでなくてはいけない」という固定概念が邪魔になる時があります。
今回の仕事はとても新鮮で、仕上がりにも感動しました!
 
柔軟な発想と遊び心を思い出した、今日この頃でした。

「上棟式のかたち」

2017-01-23
立派な棟札。
ご家族による御祷り。
温かい御食事がとても有難い。
◆先週からスタートしました大泉の現場にて、上棟式を執り行いました。
ドイツハウスでは独自のスタイルで上棟式を執り行うのですが、
今回は、お施主様の御家族による「御祷り」もして頂きまして、いつもより感慨深い上棟式になりました。
 
こういった行事も多様化するなかで、お施主様の数だけ「上棟式のかたち」が有ると思います。
そして形は違えど、建物の完成に向けた想いは1つの様な気がします。
その想いを形に出来る様に、一同頑張らせて頂きます。

「年配者の技術」

2017-01-19
槍鉋(ヤリガンナ)で溝を仕上げる。
粉塵がひどい。マスクを付けるように言うが、言う事を聞かない。
◆希に御客様から難しい注文が入ります。
今回のお題は「手摺の格子をクラシック調に加工してほしい」です。
そんな時は年配者・大工の浅川さんの出番です。
槍鉋(ヤリガンナ)を持ち出してコソコソ、ベルト式削り機で仕上げます。終わるころには埃だらけ・・・
今では少なくなった作業なので、熟練の技が活きる数少ない瞬間だと思います。
完成しましたらブログで御紹介させて頂きます!

「建て方 2日目」

2017-01-18
屋根の垂木材が掛かって形が見えてきた。
垂木材を1本づつ取付けます。
天窓の開口部は補強材を入れて強化。
◆建て方 2日目です。
青く晴れわたった空の元、早朝から屋根工事スタートです。
屋根の骨となる「垂木材」を取付ける作業で、1本づつ丁寧に取付けます。
垂木が並ぶと屋根の輪郭がハッキリしてきます。
 
この後は屋根断熱工事の為の下地造りへ移行して行きます。

「巨大な積み木」

2017-01-17
赤いレッカーが軽々と材木を運びます。
息が合わないので、材木がなかなか入らない。
棟木が日光を受けて神々しい。
◆大泉町にてS様邸の建て方がスタートしました!
 
建て方とは建物の主要構造部を組み上げる作業の事を言います。
人力で構造材を組み上げていた時代とは違い、レッカー車が重い材木を軽々と空へ吸い上げて行きます。
その材木を大工さん達が協力して1日で組み上げます。
棟木と呼ばれる材木が組みあがって一安心!
 
建て方という呼び方より、「巨大な積み木」と言った方が分かりやすいかもしれませんね♪
明日も安全第一で、宜しくお願い致します!
ドイツハウス堀内組
〒407-0301
山梨県北杜市高根町清里3466
TEL.0551-48-3003
FAX.0551-48-3055
 
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